2003年5月3・4日 明科 ゲート講習会&MFCCカップ

今年も、長野・明科の人工コースで楽しく講習会ができました。大沢さんや、地元の皆さんに感謝、感謝

その2(MFCCカップ風景)

3番ゲートから4番ゲートへ向かう様子を、一人一人張替さんが映してくれました。合わせてコメントも頂きましたので紹介します。

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理恵子復活。3日はとまどってたみたいけど、翌日はけっこうカンを取り戻してた。
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ふくちゃん、久々に登場
(顔が見えなくてゴメン。カメラマンがデジカメになれてないもんで。以下同文の写真あり。あらかじめあやまっておきます)。それにしても、かっこいい、華麗、きれい!
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天才少女。
自分流の通り方を発明して、余裕しゃくしゃく。上流で艇を横にしておいて位置をコントロール。右ポールギリギリを通過、右フォワードで艇を前進させながら向きを変える。
かしこい!
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パドルが浅いようだけど、しっかり体重を載せているので、艇はよくまわってくれる。
体重が軽いからじゃないの、とのたまうあなた、押し手(左手)がよくのびているところを見て下さいね。右足もしっかり蹴ってると思うよ。
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お手本です。
ちょっと危なっかしく見えますが、左ブレードは流れに直角に入っていて、艇を下流へずらしながらゲートを出ていきます。スピードや角度を変えずに艇を下流に落とす「幅寄せ」です。
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こちらは2本目。前へ進めるスイープで艇の向きを調整。体は傾いてますが、頭は垂直を保ってます。右手は額の高さ、左手はよく伸びて、遠くの水をキャッチし、波しぶきも小さいですね。腕の力でなく、体の回転で艇をコントロールしています。きれいですね。
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バウラダーと幅寄せを使って、艇の位置と角度をコントロールしてます。
左手はヘルメットにつけて固定、引き締めた右肘を前に押し出して回転を強めています。
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2本目。
1本目と同じラインできてます。スイープ気味のストロークです。回転させながら、艇にスピードを付けようとしています。これで、勢いよく手前の方に飛び出してきます。
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で、余裕しゃくしゃくです。4番に入れるのは確実なので、右を軽く漕いだあと、一番いい角度と進入点を調整するため、左を入れるタイミングをはかってます。目は4番と5番の関係を見てます。
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右のブレードで、なんかゴニョゴニョやりながら、左を漕ぐタイミングを見てます。ニコニコしてる割に、実は計画的なんです。流れに乗りながら、必要なときだけパドルを動かす。パワーあふれる男性陣、見習って下さい。冗談でなく。
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Nさん、三連発。
とにかく楽しそうで、多分、昔の僕みたい。
このあと、左を漕ぐんですよね。すると、目の前に橋脚が出現することになるんじゃないでしょうか。
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2本目。艇が下向きになってますね。ちょっと心配です。でも強引に行きます。気合いですね。
108の写真と比較して下さい。タイミングが遅れてます。でも、111よりはだいぶいいですね。
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バウの波は、艇が進んでいる証拠?スターンの右側に注意。渦ができてます。艇は回転中です。右を漕げば横向きになっちゃうし、左を漕げば橋脚の左へ行っちゃうし。で、どうなったんでしょうね。たしか、うまく通ったような気がするけど。
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3番ではだいぶ手こずってましたが、最後はきっちり仕上げてきました。で、表彰台。さすがです。
これ、ばっちりですよね。
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114は練習中、こっちは本番。ちょっとタイミングがずれました。艇をグッと前に出せば行ける。ものすごい迫力で回復中。
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練習中。ちょっと苦しいか。艇の位置と角度を105、106と比較してみて下さい。1メートル落ちてる? この位置と角度で右スイープだと橋脚に当たる?
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1本目。余裕のタイミング。男性はパワーがあるので、この角度でOK、と思います。このあと、左、右と漕いで、4番の真上 にまっすぐ入れる(たでしょうか?)
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2本目。
ばっちり。
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練習中。ちょっと左過ぎた。
120
今度は右過ぎた。
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1本目。まずまずのライン。余裕の表情。
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2本目。
遅れた。パワー全開で回復中。しかし、このあと、橋脚直撃、張り付いた。
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1本目。
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2本目。見事に1本目と同じラインとスタイル。
それでも優勝!
達者なのは口ばかりじゃない。臨機応変、結果オーライの勝利。
お見事でした。
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1本目。3番の上、ちょっと左へ出過ぎた。
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2本目。ブレーキかけたので船が止まってしまった。Oさん、ついに調子に乗れず、上位の常連だが、まあ、こんなこともあるさ。
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うーむ。
3番は、入り方がとても難しかったですね。
艇のコントロールは、腕力ではなく、足・膝・尻の3点で行います。これができていないと、艇が勝手に動いてしまいます。
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2本目。いい感じだけど、ちょっと左へ出過ぎか。それでもそう悪くはないと思うのですが、リカバリーの時以外、パドルで水をたたくのはやめましょう。スイープは、やさしく静かに、体の回転を使って。
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文句なし。
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これも文句なし。
だったですよね?
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1本目。左ポールが左肩に当たってます。左へ寄りすぎ。
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2本目は、右へ行って左へ出ちゃった。
ほんと、3番は難しかったですね。
で、2本とも4番をミスしたのですが、しっかり漕ぎ上がってクリア。ガッツのSさんでした。
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1本目。
4番へまっすぐ行こうとしてますね。これだと、橋脚の左へ行っちゃう。
ゲートのどれくらい上を狙うか、がコース取りのポイントです。
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ここは、左を漕ぐところなんだけど、ま、いいか。久しぶりだし。
パドルがしっかり立って、ブレードが深く入っていることに注意。さすがです。
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いけいけどんどん。
渓流とゲート、どんどんやって下さいね。
パドルをもっと立てましょう。押し手のフィニッシュは、額の高さです。
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1本目。
右のブレードは何をしているんでしょう。
艇が止まってスターンを食われてます。で、バランスをとってるわけですね。105と137の写真を見て下さい。
137
こちらは、左のストロークが終わったところですね。艇がしっかり前進してます。気分が良かったでしょ?
138
アー、ダメダー。
前日は全く練習せず(できず)ぶっつけ本番の4日でした。協会の仕事でいそがしく、ほとんどカヌーに乗れない理事長兼技術向上委員長に、感謝、感謝
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2本目は慎重に。
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慎重に、慎重に……

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ひまそうですね。よゆうしゃくしゃく、ゲートが近づいてくるのを待ってます。
流れが読めると、こういうことができます。やたらに漕がないで、待つことも大切です。
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2本目。おんなじです。うまい人は、何度でも同じ事ができるんです。おもしろくもなんともない。
これにたいして、何度やっても同じに「なっちゃう」人は、おもしろいですね。
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イメージしたポイントに来たらガッと漕ぐ。
リズム、メリハリをつけましょう。
アメリカの川をたっぷり経験してきたOさんでした。
番外1
2003年千葉・埼玉合同記録会。長瀞
すごいねえ。パドルをびしっとたてて、「ヤッホー」。ちょっと前までは、瀬が嫌いだったのにね。一生懸命やるとこうなるんだよね。
番外2
同左。
幅寄せで進路を微調整中。
大きい画像を見て下さい。頭まっすぐ、目線まっすぐ。パドルは垂直近くに立って、上体はリラックスしてます。とてもきれいなフォームです。